
ジムカーナジュニアシリーズ第1戦 MAC in瀬戸内海サーキット 2/25 結果はJMRCのHPでご存知かと思いますが、ふがいないことに4位でした・・・。
雪の降る中での一本目は、路面温度が全く上がらずドリフト大会になってしまいまし
たが、佐伯さんのパイロンタッチもあり一番時計でした。
二本目は完全ドライとなり、更なるタイムアップを目指しましたが、前半でパイロン
を触ってしまい頭が真っ白に・・・曲がるところを真っ直ぐいってしまいました。本
コースに復帰し、まずまずの走りはできたと思いますが、後の祭りでした・・・。残
念です。
株田さんは、一本目のみの出走でした。トラクションか架からず暴れるマシンをねじ
伏せ5番手に。
本人のコメントは、賞典外出走者をシリーズ戦参戦者と思い、大事に走りすぎたとの
ことです。
コースの方ですが、最終コーナーはまだできていませんでしたが、外周のコース幅が
広げられていたのと、最終コーナー手前の左の島が削られていました。
<morino>
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ジムカーナ 四国選手権第1戦 ジュニアシリーズ第2戦 DCR in瀬戸内海サーキット 3/4 前日からの寒波のため午前中は時折雪がちらつく寒さ。
on&offからは、井上選手、沼田選手、株田選手が参戦。
路面温度の低さとコース上の埃のため、グリップが低くFF有利のコースコンデション。 しかしon&offの3台は全員リア駆動。 男だね〜!!!
JA2の株田選手は1本目から攻めの走り。 ライバルのスピンもあり2位で2本目へ。 2本目も果敢な走りでタイムアップしたものの残念ながら3位。
だが、ライバル達が皆EK9やEG6の中、AE86で3位はすごく立派。
でも、株田選手 本気でくやしがってました。 そのくやしさをバネに次こそEK9をやつけることでしょう。A3にステップアップの沼田選手。 半年ぶりのレースである。
マフラーも変更し、いい音をひびかせている。
しかし、結果はアンダーステアに悩まされ平凡なタイムに終わってしまう。
「練習しなければ・・・」と反省してました。Dクラスの井上選手、ライバル不在と寒さのためヤルキなさそ〜
リアのトラクション不足に悩まされ思ったほどのタイムが出ない。
2本目も無難に走り、とりあえず?1位。
半年ぶりに乗ったため全然ノレてない。 後でビデオを見て反省しきり・・・
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ジムカーナ 四国選手権第2戦 ジュニアシリーズ第3戦 OWL in立川 4/1 道路標識に「−1度 凍結注意」の表示。 今朝も寒い。
今回、on&offからは井上、株田の2台参加。 しかも、井上選手はヒザが腫れて歩くのもままならない。(↓の写真参照)
株田選手はコース図を見るなり「いかんげ〜。 4速に入るげ〜。」とがっくり。 というのも株田86は3速クロスミッションが入っており、3速と4速がかなりワイドである。 1本目スピンするほど過激に攻めたが、ストレートでブォーン、ブォーン、ぶぶぶぶぶ(ちょっと大げさ?)とギア比に泣かされる。
結局5位と不本位な結果に終わる。 次回、瀬戸内海サーキットでこの借りは返すべし。ケガ人井上選手はストレートでケツ振ったりしてマシン挙動が怪しい。 1本目走り終わるとミッションからオイルがダラ〜。
見てみるとミッションに直径1cm位の穴があき、コース中盤からオイル垂れ流し状態だった。
福崎選手はじめコース清掃を手伝って下さった皆様、ありがとうございました。
タイムはイマイチだが結果はかろうじて1位。 不幸中の幸いとはこのことじゃ。
後日、ミッションをバラしてみるとファイナルギアが3枚もカケており、破片がミッションケースを突き破っていた。
RS.MORIOKAさん、工場長さんお世話さまでした。
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ジムカーナ 四国選手権第3戦 ジュニアシリーズ第4戦 ETOILE in瀬戸内海サーキット 4/22 心配された雨も前日で上がり、少々暑いくらいのレース日和となった。
今回は井上、沼田、株田の3選手がエントリー。
JA2クラス株田選手の1本目、ちょっとリアのトラクションが横に逃げているが、イイ感じでせめている。
他の選手のミスがあったものの3位で2本目へ。
2位に手が届きそうなので何とか頑張ろうとセッティングを変更してみたものの、大ハズレ。 くやしい4位に終わる。JA3にソニックブルーのSW20で出走の沼田選手、コースが拡幅され以前にも増してGの残るコーナーにてこずり不発。
バネレートが低すぎるようである。 これは本人もわかっており「なんとかしなければ・・・」とボヤいていました。最後はDクラス井上選手、前回のイベントで大破したミッションをグレ〜とモリオカ氏、工場長殿のご協力のおかげでなんとか走れるように・・・
し、しかし、1本目はあろうことかミスコース。 こんなの何年ぶりだろうか?
プレッシャーを背負っての2本目、「全開モード」で走る予定がエンジンの調子がヨロシクない。
仕方ないので「完走モード」に切りかえて無難にゴール。 結果は2位を6秒チギッて1位。 あ〜よかった。今回応援いただいた皆様方、大変ありがとうございました。
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ジムカーナ 四国選手権第4戦 ジュニアシリーズ第5戦 SMC in モーターランド立川 5/6 ゴールデンウィーク最終日、高知県立川でのイベントである。
今日も、朝からいつ降りだしてもおかしくない怪しい天気・・・
on&offからは井上、沼田、株田、福岡の4台のエントリー。
『RS−MORIOKA私設応援団』もかけつけてくれている。JA2福岡選手は今シーズン初イベントである。 久々の走りにちょっと戸惑いが見られる。 1本目6位、2本目タイムupするも8位とイマイチ?・・・
続いての出走は福岡選手のライバル株田選手、1本目から果敢に攻め3位で2本目へ・・・
しかし、2位との差が約2秒とちょっと厳しい状況。 それでも株田選手は攻める攻める・・・ これはひょっとすると、と思わせるほどキレている。
アナウンサーが『ジムカーナ界の86使い』と叫んでいる。 結果は1.6秒ものタイムupを果たしたが順位はそのままの3位。
それでも凄いね、相手がシビックRなんだからホンマにオヤジパワーはすごい。
株田選手には『頭文字D』ならぬ『頭文字JA2』と名付けちゃいましょう。JA3の沼田選手は残念ながらマシントラブルで不出走。 次は頑張って・・・
最終ゼッケンはDクラス井上選手。
1本目はセッティングがハズレたのか気持ちよく走れていない。 2本目はチョコッとセッティング変更をして気合を入れて臨む。
あれれ7500rpmあたりでバラツクぞ・・・ ちょっと抑え気味でゴール。 2秒タイムupで優勝したものの、ちょっと納得いかんなあ・・・
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ジムカーナ 四国選手権第5戦 ジュニアシリーズ第6戦 TEC in モーターランド立川 6/3 梅雨だというのに、皆の心配とは裏腹に真夏のようなカンカン照り。 あ〜暑い暑い・・・
今日は井上、株田、福岡、森野選手の4台がエントリー。
しかし、残念ながら福岡選手が急用で欠席。JA2の株田選手の1本目、攻めているがリミッターを効かせ過ぎたりターンをミスったり・・・いつものキレがない。
株田選手の過激な走りに『ジムカーナ界の86使い』の名前が定着してきた。
午後からの2本目、RS−MORIOKAオーバーホールの4AGはブンブン回る。 メインストレートでの最高速でもシビック勢とイイ勝負をしている。 これは、株田選手のコーナーの脱出速度の速さもあるけど・・・
しかし、残念ながら平凡なタイムに終わる。 攻めているんだけどなあ。 そういえば現在シリーズ4位の株田選手、頻繁にポイントの事を気にしている。
シーズンも中盤、そろそろプレッシャーかな・・・ ガンバレ『頭文字JA2』JA2のもう1台、黒のEG6の森野選手。 on&offの秘密兵器である。
久しぶりのイベントになんとなく要領がつかめていない様子。
予想があたり1本目はミスコース。 新婚ボケ???
しかし、これで終わっては秘密兵器の意味がない。 期待に答えるべく果敢に攻める。 これでこそ秘密兵器・・・ 時々アンダーを出したりはしたが結果はトップと0.3秒差の3位。 久々のイベントでミスもあってこの結果、十分でしょう。 入賞オメデトウ
このEG6は『快適競技車両』でエアコンが付いてるんです。 除けるともっと速い???最終出走はいつもの井上選手。 最近、本業が忙し過ぎてバテバテ。 オマケに前夜は壊れていたHPの修理のため睡眠時間1時間。
こんなんで走れるんかなあ??? 歳を考えんと・・・
いつもの調子で1本目は手堅く走って保険をかけて。
TECのイベントはメインストレートでの最高速の計測がある。 2本目は最高速を狙うためエンジンのセッティングを変更。
スタート前にライバル達のタイムを聞き1位が決定。 これで頭の中は『最高速』のみ。
メインストレートでスピードがのるよう手前のコーナーは抑え気味に入って綺麗なラインで2速、3速と全開。 結構スピードがのっている。
『これで最高速はイタダキ』などと考えていると、あっという間に次のコーナーが・・・ ギャギャギャ〜 と白煙を上げながらフルブレーキング
得意なはずの最終のフルターンをミスってタイムダウン。
いったい何キロでたんだろう? ウキウキとコントロールタワーへ・・・
あれれ記録が白紙・・・ 『計測器トラブルのため2本目の最高速は未計測』だって・・・ おいおい、タイヤがちびただけかい・・・PS.『頭文字JA2』こと株田選手、『今日は表彰してもらえんげえ、さっさと帰って田植えしょうわい』だって・・・ オヤジパワーに脱帽
・オマケ(失礼)で福崎ファミリーの画像を添付・・・カワイイ愛娘うまく写ってるかな・・・
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ジムカーナ四国選手権第6戦 ジュニアシリーズ第7戦 OLW in 坂出 8/8 レポート by もりの 転勤のため、おそらく四国で最後になるだろうイベントは、心配された天気とはうらはらに真夏日の猛暑の中で開催されました。
今回on&offからは僕一人のエントリーだし、PDの取材も来ているし期待が高まるばかり。
コースは高速コーナー・複合コーナー・スラローム・ターンを織り交ぜたテクニカルな設定。会場もフルパイロンコースということで、ベストラインが掴みづい・・・。
慣熟歩行も沢山して挑んだ一本目。最初の高速コーナー、皆が2速でまわるところを3速で進入!途端に慣性でリアがドリドリ?っとオーバーラン /(^o^)/
パイロン区間進入で失速、スラローム出口でターンできず大回り、挙げ句の果てに最終シケイン入口のパイロンを間違え禁断の6速ギア使用。ミスコースこそ免れたものの最下位に・・・。
気を取り直してセッティングを微調整して二本目へ。
一本目の轍を踏まないように最初のコーナーは2速で引っ張り進入。スラローム出口のターンはまた失敗したものの、全体的にイメージに近いメリハリのある走りができた・・・かな?
結果、トップから約1秒遅れの3位。on&offの秘密兵器は、中途半端な炸裂具合でした・・・。
転勤先でも、できる限りジムカーナ道に精進したい所存です。
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ジュニアシリーズ第8戦 MAC in 瀬戸内海サーキット 8/11 今日のエントリーは3台。 しかし豆腐屋MR−2は残念ながら不出走。
代わってフルエアロのMR−2 小迫選手が久々にカムバック。 小迫選手は一昨年前のJA3シリーズ2位の実力派。
しかし、ブランクが長かった為かリズムに乗れず今一歩。 次こそは、本調子で頑張って欲しい。
そして、もう1台は”頭文字JA2”こと株田選手。 毎戦カゲキな走りでシビックRと真っ向から勝負しているテクニシャンである。
ところが残念な事にミッショントラブルでまともに走れない。 シフトのカラーがバラバラに砕けていた。 う〜んもったいない。
次戦こそ・・・
ジムカーナ四国選手権第8戦 ジュニアシリーズ第10戦 エルメス in 瀬戸内海サーキット 9/16 今日はいつもの株田AE86と久々の井上選手の2台。
株田選手は前戦でのトラブルのミッションを直して、いつものとおり全開・・・ あれれ、ヘアピンでモノスゴイ白煙が・・・ エンジンブローか???
無事ゴールしたもののタイムはイマイチ。 2本目も騙し騙し走るが不本位な結果に終わる。 エンジンは結構ヤバそう。
続いてDクラスの井上選手。 3ヶ月ぶりの競技のため、探り探りの走りである。
なんと、今日は井上選手の「TRDスノコAPレイズMK−5」に全日本C1クラスでおなじみの八塚選手が乗ることに。
初めてのD車に「ドキドキするげえ、緊張するなあ!」の連発の八塚選手。 しかし、スタートすればさすがは全日本選手、パイロンタッチしたもののタイムでは2位につけている。 ところがゴール後エンジンがガラガラ、OILプレッシャーランプは点灯したまま。 エンジンブローである。
福崎選手はじめ皆で修復しようとするがとても応急処置できるものではない。 泣く泣く回送車へ積み込み2本目のライバル達の走りを覗う。
残念な事に渡部選手ザウルスJrが丁寧な走りで井上選手の1本目のタイムを更新する。
これでチャンピォン争いは最終戦に縺れ込むが、井上選手のエンジンは直るの???
ジムカーナ四国選手権第9戦 ジュニアシリーズ第11戦 TEC in たぢかわ 泣いても笑っても今年の最終戦。
しかし、寂しいことにon&offからは井上選手のみの参加。 前回ブローしたエンジンを急遽修理しての参加。
無事エンジンは蘇っているのか?
1本目は、あまりエンジンに負担をかけないようセーブした走りでとりあえずトップタイム。
1本目の感想は中速回転域が重い。
2本目は燃調、点火時期を調整しスタート。
1本目よりは確実に中速のレスポンスがイイ。
メインストレートでシフトアップした瞬間、エンジンストップ。 前回の悪夢が・・・
再スタートしようとするがスターターボタンを押しても全く動かない。 よく見るとメインスイッチがoffに・・・
幸いライバル達が大幅にタイムアップしなかったため1本目のタイムで逃げ切り優勝。 あぶないあぶない・・・これで今シーズンも終了。 チーム員のシリーズ結果は以下のとおり
井上選手 チャンピオン戦 D クラス チャンピオン(7年連続)
株田選手 ジュニア戦 JA2クラス 5位
森野選手 ジュニア戦 JA2クラス 6位
福岡選手 ジュニア戦 JA2クラス 18位
小迫選手 ジュニア戦 JA3クラス 20位お疲れさまでした!!!